活動風景

1_28  ばねはかりをつくる
 〜バネの性質を知ってはかりをつくる〜
  
                                       10/02/20   みどりが丘会館

今日はバネの性質を調べてから、その性質を利用したバネはかりをつくります。

   最初にバネの長さとバネにつけた錘の重さとの関係を

調べました。

10gづつ錘を増やしていって、バネの長さと錘の重さの

関係は右のグラフのように直線で結べました。

その結果、バネの伸びと錘の重さの関係が比例してい

ることが分かりました。これがフックの法則として知られ

ているバネの性質を代表するものでした。
 
  バネばかりの組み立ては、バネをプラスチックの

パイプの中に入れて固定してから、パイプの外側

に透明なフィルムに目盛りを入れた目盛り板をは

る作業です。錘をつけない0g点と50gの錘をつ

るした50g点に印をつけて、それを20等分するこ

とによって、5g間隔の目盛りを50gまでつけられ
 
ました。さらに75gまで延長して、75gまで計れるは

かりが完成しました。 

出来上がったはかりに25g、50gの錘をつけて、正

確に25g、50gの目盛りが読みとれると、歓声があ

がりました。

かなり正確に75gまで計れる、手作りバネはかりを

家庭で利用してもらいたいものです。

これを使えば80円切手か、90円切手か封書の重さを

気にしなくてすみますよ!(25gが境界線)
 

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