活動風景

No.1-17  ドライアイスで遊ぼう!
 〜いろいろなドライアイスの性質を知る〜
  
                                       10/10/16   みどりが丘会館

いろいろなドライアイスの性質を知って、この性質をつかった遊びをやりました。

 
1.ドライアイスロケット

ドライアイスの性質を利用してロケットを作りました。


画用紙のロケットを組み立てる。

フィルムケースに少量のドライアイスを入れてふたをして、組み立てたロケットを すばやくかぶ

せ、床に置いてそばを離れる。

しばらくすると、ロケットは勢いよく飛び上がります。部屋の天井まで届くものがありました。

皆、大歓声です。
   

2.ドライアイスを溶かしてみよう。

水、アルコール、オレンジジュースの入ったコップにドライアイスを入れ、温度を計

りながら、それぞれの変化を見る。リトマス試験紙を入れてみると試験紙の色は紫

から赤に変わり、酸性になっていること分かりました。

凍ったジュースを少し食べてみました! 炭酸入りのシャーペットでした。

温度はアルコールが一番低い温度となり、−50℃以下でした。この中に草の葉を

入れてしばらくすると、葉っぱは手でもむと、パリパリになってしまいました。
 
   
3.ドライアイス(二酸化炭素)と空気の重さを較べる

細かく砕いたドライアイス83gを45Lのポリ袋

に入れてしばらく置いておく。空気をいっぱい

入れたポリ袋と重さを比べてみよう。


一番最初に、ろうそくが消える!?マジックを

やりましたが、その種あかしがわかりました。

二酸化炭素ガスは空気より重い!!
 

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