活動風景

      2_24  てこと滑車のはたらき
    〜重いものを小さな力で持ち上げることができる〜
  
                  10/01/16   みどりが丘会館

今日はてこのはたらきと滑車のはたらきがわかる道具をくみたてました。

重いものを小さな力で持ち上げることができるということ、てこと滑車の原理を知ることが目的です。

今回はホットメルト接着剤で支柱を立てたり、重りをかけるゼムクリップをペンチで曲げたり、ひもを結んだり、子供たちの表情は真剣です。

おもしろ科学探険隊の子ども達はみんな工作もじょうずです!

実験を終えて、隊長からしくみの説明。 高学年の子ども達は質問をしたり、隊長の問題に答えたり
、どうして滑車を使うと力のはたらきが少なくなるのかを考えました。

科学でいう仕事はふつう使っている仕事とは少し意味がちがうよ。力のはたらいている方向に「もの」を「動かしたときだけ仕事をしたことになる。だから動滑車のばあいは力は半分になるが、動かす「ひも」のきょりは2倍になるので、仕事量は同じとなるんだよ。
・・・・主婦スタッフも説明を受けながら子どもたちと一緒に考えます    う〜ん戻る
    

この道具を使って滑車をひとつ使った定滑車、滑車を全部をつかった動滑車の力のはたらきを実験しました。 
滑車がふえることでおもりのクリップの数はは変わったかな?

途中で道具が倒れて何度も作り直す子どももいましたよ・・・・

てこの原理を知るための道具も一緒につくりました。みんなうまくバランスをとって作っていました。

完成!