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参加順・五十音順


関口秀夫

1959年東京工業大学化学工学課程卒業、高分子工学。民間企業で研究開発、新事業開発に従事。研究所長、プロジェクトマネージャ、技師長などを歴任。
子供の理科離れを少しでも改善するために、技術で「飯を食ってきた」技術屋の定年後の社会還元といった気持ちで1999年退職と同時に「おもしろ科学探険隊」を立ち上げました(在職中から構想は温めてきましたが)。

子供たちが「科学に興味をもつ」、「物事に好奇心を抱く、不思議だな、なぜなのだろうか?と問いたくなる心をもつ」ようになることがこの活動の狙いです。
妻と二人三脚で10人足らず(時にはスタッフ4名、子供4名の日もありました)の寺子屋的活動(本当はこれが理想と思っていますが)から始まった活動も、周囲の協力を得て拡大し、どうにか10年が経ちました。
単に科学の実験だけでなく、こ活動を通して感じたこの頃の子供の不得意種目=「紐を結ぶこと」、「文房具(はさみ、ナイフ、物差しなど)の正しい使い方を知らない」など生活に必要な技能の改善もプログラムの中に取り込んできました。(取り組みの目的などの詳細は「目的」ボタンを押してください)
子供たちの「ワー」、「スゲー」といった歓声を聞き、実験中のきらきらした眼を見ることが最大の喜びとして続けてきましたが、これからも子供たちからのエネルギーとプログラム開発の楽しさとを糧に続けて行きたいと思っています。

趣味:スポーツ(テニス、スキー、ウォーキング、ゴルフ(最近は手薄)など)、音楽鑑賞(クラシック、オペラ、ジャズなど)、映画鑑賞、読書、ステンドグラス作成(cf. http://glass.to/) など

(「科学で遊ぼう! おもしろ科学探険」の活動に参加するスタッフは、特に学歴、職歴など不問が原則ですが、保護者から「どのような人がやっているのか? 主宰者の経歴についてよく質問されます。そのためにあえて簡単な経歴をのせました)

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