おもしろ科学探険隊とは

「おもしろ科学探険隊」は、「科学で遊ぼう!おもしろ科学探険」のキャッチフレーズのもとに、興味深い科学(理科)の実験・工作を通して、自然の不思議、おもしろさを体験する場をたくさんあちこちに作って活動しているボランティア組織です。

理科が面白いと感じるのは小さい時に理科の実験を体験して「あっ!」と驚く機会をもつことだと思うのですが、このような機会が少なくなっています。また「不思議だな!」「なぜだろう?」が思い浮かべなくなってしまったのは、私たちの身の回りは、最近のゲーム機に代表されるようにあまりにも高度な技術で中身が素人にはまったく理解できず、ただブラックボックスを使って遊ぶだけとなったためだと思います。

ふしぎだなと思うこと、 これが科学の芽です

よく観察してたしかめ、そして考えること これが科学の茎です

そうして最後になぞがとける これが科学の花です

これは、日本では湯川秀樹博士に次いで2番目にノーベル賞を受賞した原子物理の朝永振一郎先生の言葉です。